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正しいものを正しくつくるワーキンググループ vol2 -仮説を立てる-

2017-07-26(水)19:30 - 21:30

株式会社エウレカ

東京都港区南青山2-27-25 (ヒューリック南青山ビル5F)

Kentaro Mii Naoyuki Maruo 村木 一臣 荒井伸二郎 Keisuke Koyama 進 弥生 沓 洋和 佐々木晋哉 Laurent Chaply Katsunobu Ishida 井上幸信 瀬宮 新@実際NINJA 小畑秀貴 srtk86 Mamoru  Ito Nobuaki Yamaji + 6人の参加者
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仮説を立てるために

前回の正しいものを正しくつくるワーキンググループのテーマは「ユーザーインタビュー」でした。

ユーザーインタビューでは、事前に確認したい仮説をまとめておく必要があります。
今回の、正しいものを正しくつくるワーキンググループは、ユーザーインタビューのインプットの1つとなる 「仮説を立てる」 (キャンバスを実際に描いてみる)ということをテーマとします。

  • どうやって仮説を立てるのか?
  • 立てた仮説をどう表現して、関係者と共有するのか?

これらについて議論したいと思います。

今回の内容

最初に 「仮説を立てる」 ことについて、またその道具の1つ「仮説キャンバス」についてリードトークを設けます。
本編は、いくつかのグループに分かれて、 実際にキャンバス作りを行います。

リードトーク「キャンバスのはじめかた」(20分)

ギルドワークス 市谷 聡啓

ギルドワークス株式会社 代表取締役
一般社団法人 越境アジャイルアライアンス 代表理事
株式会社エナジャイル 代表
システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。訳書に「リーン開発の現場」がある。

ワークショップ「 キャンバスで仮説を立てる」

  • テーマに関して、具体的な問題や課題感を持っている方を選出します。
  • 上記の方を中心に、いくつかのグループに分かれて各グループ内で 実際にキャンバスを作成します。
  • テーマについての課題を深掘り、何をやるべきか、T(つぎにやること)を洗い出します。
  • 最後に、会全体で議論を俯瞰し、各自のT(つぎにやること)を決めて、終えます。(このT(つぎにやること)は、次回の開催時に、YWとして内容を確認します)

このワーキンググループについて

正しいものを正しくつくるとは?

正しいものを正しくつくる = Do the Right things Right。略してDRR。
ギルドワークスで捉えている「正しいものを正しくつくる」について以前、まとめた内容はこちらです。
正しいものを正しくつくる

DRRワーキンググループ

一つのテーマについて、実践を交えながら、意見を交わし、さらに学びにつなげていけるような場となります。

  • 定期的な開催。月1回か2ヶ月に1回程度。
  • 毎回テーマを決める。「テスト」「バックログづくり」「自動化」といった粒度。
  • 活動期間を設ける。ひとまず半年〜1年。
  • 本イベントはオープンとし、以降は集まった人たちによる、集中的な討議の場。
  • 各自の実践、実体験、現場課題を取り扱いたく、毎回ふりかえりを実施する。
  • 毎回、Y(やったこと) W(分かったこと) T (つぎにやること)を出し合います。

こんな方にお越し頂きたいと思います

  • 開発のあり方をより良い方向へと変えていきたいと考えている方。
  • 実践し、その学びを有志のワーキンググループで分かち合える方。

お問い合わせ、ご連絡先
info@guildworks.jp
ウェブサイト
http://guildworks.jp/

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