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ギルドカンファレンス2018

2018-09-25(火)13:00 - 18:00
Masafumi  Tachibana mocamocaland Danny Alexander, PMP, CSPO Yukihiro Hara わたべきみよし NEKOGET 榊原昌彦 梶原成親 Ken Matsumoto 松岡毅 Shinichi Oguma Toshiaki  Nomura 渡部そば syunsuke wing3298 Shuntaro Hara + 43人の参加者
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ギルドワークスのカンファレンスを開催します!

ギルドワークスは、「正しいものを正しくつくる」を理念として掲げ、2014年4月から4年半活動してきました。10名に満たないメンバーながら、100名近いギルドメンバー (※) に支えられ、 数多くの新規事業や現場改善をやり遂げてきました (※※)。

そこで、ギルドワークスなりのクライアントへの向き合い方や事例、技術の使い方をお話する場を設けました。

※ 「ギルドメンバー」として全国のフリーランス、スタートアップと組んでいます。ギルドワークス、ギルドメンバーのご紹介
※※ やり遂げたことの一部はギルドワークスの実績として公開しています。

様々な視点からの語り

ギルドワークスでは、価値探索・現場コーチ・開発といった事業を主軸として、活動しています。

クライアントの成し遂げたい世界、そこに至るための課題は様々です。
今回お話するクライアント事例は、その課題をギルドワークスとともに乗り越えた事例です。

また、ギルドワークスの重要なテーマでもあるチームとしてどのように向き合ってきたかについてや、技術視点でどう向き合ったかという実験プロダクトについてもご紹介します。

このカンファレンスでは、そのようなギルドメンバーやクライアントから見たギルドワークスを語ってもらい、よりリアリティのある ギルドワークスの姿 をお伝えできればと考えています。

こんな方にお越しいただきたいです

  • ギルドワークスの活動に興味のある方
  • 「世界の風景を変えていく」ようなプロダクトやサービスを世に送り出したい方
  • 「正しいものを正しくつくる」ことに向き合ってみたいデベロッパー(エンジニア・デザイナー)
  • ギルドワークスのギルドメンバーとして一緒にやってみたい方(価値探索や現場コーチも)

タイムテーブル(随時更新)

時間 内容
12:30-13:00 受付開始
13:00-13:10<10分> 開会・会場説明
13:10-14:00<50分> 食品会社における情シス部門の新規事業 仮説検証&開発事例」(黒木 晋様(日本食研ホールディングス株式会社 情報システム部 システム企画開発第2グループ グループリーダー)/ギルドワークス 市谷 聡啓)

SoR(System of Record)中心の情シス部門に課せられた新規事業への取組事例についてご紹介します。仮説検証〜MVP開発を進める中で起こった事件や現在の状況、これからの目標など交えてお話できればと思います。

14:10-15:00<50分> 大企業が新規事業を開発ベンダーと一緒にやっていた現場を支援をした話(現場コーチ事例)」(趙 黎明 様(株式会社ミスミ 3D2M企業体 3D2M Innovation推進室 meviy事業基盤開発チームリーダー)/稲野 和秀様(合同会社JEI CEO)/ギルドワークス 中村洋)

大きな企業の中で立ち上げた新規事業、その事業の根幹となるシステムを作るのは開発ベンダーでした。この状況でアジャイルな開発を目指そうとして取り組んだこと、起きたことを現場のリーダーの視点、現場コーチの視点でお話できればと思います。

15:00-15:20<20分> 休憩・質疑応答
15:20-15:50<30分> 中堅受託システム開発企業での仮説検証活動」(羽根田洋様(株式会社永和システムマネジメント 未来企画室室長))

製品やサービスを持っていない受託システム開発企業の中で、どのように新規事業のアイデアを見つけ、仮説検証していったのかをお話します。自分自身もツテがなかった水産業をテーマにした仮説検証活動で、ヒアリング先を見つけるところから、いろんな現場を自分の目で見て感じ、仮説がどう変遷していったのかを苦労話しともにお届けします!

16:00-16:30<30分> Elixr + GraphQL + Ionic 4で作るWebアプリケーション」(ギルドワークス 前川 博志)

ギルドワークスでは、実験プロジェクトとしてGraphQLサーバをElixirで構築しました。
その経験を踏まえて、ElixirでGraphQLサーバを構築するポイント(利点、欠点)を整理します。
フロントとしては、Ionicの最新バージョンである4を採用し、GraphQLのクライアント実装を行いました。Ionic4の新機能を中心に、ポイントを解説します。

16:30-17:00<30分> ギルドワークスの今と、これから
(ギルドワークス 市谷 聡啓)

ギルドワークスの今後の取り組みについてご紹介します。
・新しい支援事業のご紹介
・開発中の新しいサービスのご紹介

プロフィール(随時更新)

黒木 晋 日本食研ホールディングス株式会社 情報システム部 システム企画開発第2グループ グループリーダー

入社以来、社内システム部門で主に基幹システムの開発、運用保守を中心に幅広く業務を行ってきました。
現在は、社内向けの案件ばかりやってきたシステム部門を新規事業の取組を通じてSoEの領域にも対応できる組織にすべく試行錯誤を繰り返す日々を過ごしています。

趙 黎明 株式会社ミスミ 3D2M企業体 3D2M Innovation推進室 meviy事業基盤開発チームリーダー

クラウドサービスの立ち上げ、ECサービスの企画と開発推進等ITとビジネス両方の観点を求められる仕事を幅広く携わりました。今はミスミで製造業の部品調達の革命を起こすサービスの開発を推進しています。
「正解」のない世界では、価値をいかに早く具現化にしてお客さんに届けるのは非常に大事なので、今までのやり方は限界を感じて、いろいろ試行錯誤の結果、アジャイルに辿り着けました。
現場の「そこにいる人々」のことを大事にして、論理と実践を行ったり来たりして、ITとビジネスを融合させて新しいことをチャレンジし続けています。

稲野 和秀 合同会社JEI CEO

約10年ほど流し(フリーランス)のエンジニアとしてさまざまな現場を渡り歩いた中でアジャイルを知り、更に開発とは技術力だけでなくいかに強いチームとなり協働できるのかが重要であることを身をもって体験しました。
これを実践するにはエンジニアという立ち位置では動きづらさを感じ、故に現在ではアジャイルコーチとしてより良いDevチーム、PO、そして組織となるためのお手伝いをしています。

羽根田洋 株式会社永和システムマネジメント 未来企画室 室長

入社して以来、システム開発やアジャイルコンサル・教育、中小企業向け業務改善サービスなど、新規サービスの企画から営業(時にはちょっと開発業務)までを幅広く従事してきました。
2017年度から、社内の新規事業開発を担当し、「行動で社外とつながり、新しいビジネスとワクワク感を作り出す」をモットーに、社内/外をつないで協業モデルによる新規事業開発を進めています。

市谷 聡啓

システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。
プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。
Twitter: @papanda

中村 洋

「お客様含めたチームがより良い仕事をできるように」を第一に考え、チームビルディングやファシリテーション、アジャイル開発のマネジメントを得意としています。様々な規模のSIer、事業会社でのシステム開発を経て、「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指し、現場コーチに。
「それをなぜするのか?」というWhyの探求心と「ええと思うなら、やったらよろしいやん」という越境することを口癖に、昨日より少しでも良い仕事ができることを大切にしています。
Twitter: @yohhatu

前川 博志

サービス全体を見通し最適化する「鳥の目」と個々の作り込みにこだわる「蟻の目」、両方の目を大切にし、サービスデザインから設計・コーディング・テストまでのライフサイクル全体に関わります。
サービスがどのような価値をもつのか、どうやってその価値を作り上げるのか、実現した価値をエンドユーザーにどう届けるか。どこが綻びても破綻してしまうシステム・サービスのライフサイクルをしっかり見通し、プロダクトの構築・改善を行います。
Twitter: @Posaune

問い合わせ先

info@guildworks.jp

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