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プロジェクトの全体像をみんなで考える「インセプションデッキ」(正しいものを正しくつくるワーキンググループ vol3)

2017-11-24(金)19:30 - 21:30 JST

TAM Coworking

大阪市北区末広町3-7

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チームは揃った!プロダクト開発をはじめよう、とその前に。

プロダクトの方向を明らかにし、ステークホルダーで共有するために、インセプションデッキはあります。

インセプションデッキは、プロダクト開発を始める前に、プロジェクトのミッションやビジョン、状況や背景についての共通理解をプロジェクトに関わるステークホルダーと作りあげるためのツール(問い)です。
以下の10個の問いで構成されています。

 
(インセプションデッキを詳しく知りたい方は書籍「アジャイルサムライ」を読みましょう。)

また「誰か一人だけが考えるのではなく、関係者全員で考える」「1回作って終わりではなく、定期的に見直すようにする」といった特徴もあります。

今回の正しいものを正しくつくるワーキンググループでは、このプロダクトの方向を明らかにし、ステークホルダーで共有するためのインセプションデッキをテーマとします。

  • インセプションデッキをはじめるにはどうやったらうまくできるのか?
  • インセプションデッキを日々の活動に組み込むためのポイントはなにか?

これらについて議論したいと思います。

予告

当イベントの続編として、実際にインセプションデッキを作ってみるワークショップを予定しています。
今回の内容はそれに参加するための前提知識となります。

こんな方はぜひお越しください

  1. プロダクトの方向やそれを実現するプロジェクトの進め方の共通認識を作ることで悩んでいる方
  2. インセプションデッキを作ってみたがいまいちうまく活用できなかった方

コンテンツ(予定)

1:セッション(各30分ずつ程度の予定)
1−1:チーム仕事のはじめかた
<話し手>ギルドワークス 市谷 聡啓 (@papanda

ギルドワークス株式会社 代表取締役
一般社団法人 越境アジャイルアライアンス 代表理事
株式会社エナジャイル 代表
システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。訳書に「リーン開発の現場」がある。

SlideShare : https://www.slideshare.net/papanda
Facebook : https://www.facebook.com/papanda0806

<概要>
【検討中】

1−2:インセプションデッキの四方山話(仮)
<話し手>ギルドワークス 中村 洋 (@yohhatu

現場コーチ / 認定スクラムマスター。
「お客様含めたチームがより良い仕事をできるように」を第一に考え、チームビルディングやファシリテーション、アジャイル開発のマネジメントを得意としています。様々な規模の SIer、事業会社でのシステム開発を経て現職へ。
「それをなぜするのか?」という Why の探究心と、「えんと思うなら、やったらよろしいやん」という越境することを口癖に、昨日より少しでも良い仕事ができることを大切にしています。

Speaker Deck : https://speakerdeck.com/yohhatu
Facebook : https://www.facebook.com/yohhatu

<概要>
【検討中】

2:みなさんとディスカッション(残り時間)
セッション内容やみなさんのインセプションデッキに関する疑問などをLean Coffee(※1)形式で議論していきたいと思います。

※1:Lean Coffeeとはトピックを話す時間を短く区切ることで、議論に集中して良い成果を出す方法論です。

このワーキンググループについて

正しいものを正しくつくるとは?

正しいものを正しくつくる = Do the Right things Right。略してDRR。
ギルドワークスで捉えている「正しいものを正しくつくる」について以前、まとめた内容はこちらです。
正しいものを正しくつくる

DRRワーキンググループ

一つのテーマについて、実践を交えながら、意見を交わし、さらに学びにつなげていけるような場となります。

  • 定期的な開催。月1回か2ヶ月に1回程度。
  • 毎回テーマを決める。「テスト」「バックログづくり」「自動化」といった粒度。
  • 活動期間を設ける。ひとまず半年〜1年。
  • 本イベントはオープンとし、以降は集まった人たちによる、集中的な討議の場。
  • 各自の実践、実体験、現場課題を取り扱いたく、毎回ふりかえりを実施する。
  • 毎回、Y(やったこと) W(分かったこと) T (つぎにやること)を出し合います。

こんな方にお越し頂きたいと思います

  • 開発のあり方をより良い方向へと変えていきたいと考えている方。
  • 実践し、その学びを有志のワーキンググループで分かち合える方。

お問い合わせ、ご連絡先
info@guildworks.jp
ウェブサイト
http://guildworks.jp/

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