64730 normal 1504556643 63137 normal 1500623466 20170720 %e3%82%ad%e3%82%99%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%99%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e6%a7%98 %e3%82%ab%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%bc3

「正しいものを正しくつくる」とは何か(大阪開催)

2017-10-27(金)19:30 - 21:30

株式会社ロックオン 大阪本社

大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F

Yasutaka Kawamoto 猪俣 充央 Chiaki Nishi 堤 庸 Nobuki Kitamura Yuko Kazihara Toy Masatoshi 0w0 中原昌樹 Nakayasu Yuichi KawaKawa 宮島 敬右 山田 晋 Matsuo Hiroshi Yohei  Ota 上園 元嗣 + 9人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

イベント前日以降にキャンセルしない人枠
無料
イベント前日以降にキャンセル可能性がある方枠
無料

「正しいものを正しくつくる」とは何か

ギルドワークスは、「正しいものを正しくつくる」をミッションとして掲げ、2014年4月から活動しています。その数多くの越境してきた活動から、「正しいものを正しくつくる」に焦点を当てたイベントを開催します。

本イベントでは、ギルドワークスがご一緒させて頂いている 「正しいものを正しくつくろう」と挑戦している企業の方をお招きし、事例などを語っていただきます。

「正しいものを正しくつくる」そのあり方とやることは、現場によって異なります。プロダクト開発において、捉えるべき目標と課題も。対して、推進する作戦も。現場のコンテキストによって異なるものだからです。この捉えにくいあり方について、事例(=ストーリー)という形で、向き合い、触れ、学び取るのがこのイベントの狙いです。

お話頂く方は現場の一線にて、 これまでの前例や流れに捕らわれることなく、あるべき姿を追い求めている(=越境している)方 です。

この機会に「正しいものを正しくつくる」とは何か?みんなで一緒に考えませんか。

「正しいものを正しくつくる」

正しいものを正しくつくる = Do the Right things Right。略してDRRと呼ぶこともあります。
ここで言う「正しさ」は絶対的なものではなく、相対的なもので、目的への適合度合いを指しています。
ギルドワークスで捉えている「正しいものを正しくつくる」について以前、まとめた内容はこちらです。
正しいものを正しくつくる

こういうことに関心ありませんか

  • プロダクト開発を「正しいものを正しくつくる」でありたい
  • 「正しいものを正しくつくる」とはどういうことか、考えを知りたい
  • よりよい製品をつくるために、みんなで考えたい

本イベントに参加して得られること

  • 現場それぞれで求められる「正しいものを正しくつくる」について、事例として知ることができます
  • 様々な実践事例から、自身の組織にどのように適用するか、還元できるかについての手がかりが得られます
  • 「正しいものを正しくつくる」に関心がある、他の参加者や現場と交流し、繋がりをつくることができます

アジェンダ

「e-casebook」 の正しいものを正しくつくる事例」 

プロフィール

株式会社ハート・オーガナイゼーション 金内 哲也

CTO
1975 年新潟県生まれ。2000 年より関西でソフトウェア開発にあたり、オブジェクト指向や開発環境構築、GUI の実装技術などを中心に取り組む。
フェンリルでの Sleipnir ブラウザの Mac / iOS 版開発などを経て、現在は医療向けウェブサービス e-casebook の開発に従事。好きなものはビールと Emacs。
嫌いなものは Singleton。

ギルドワークス株式会社 中村 洋

ギルドワークスにて「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。様々な規模のSIer、事業会社でのシステム開発を経て今に至る。
「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、様々な現場でチーム・組織がより良くよい方向に向かう様々な改善の実施・支援を行っている。
DevLOVE関西を主催している。デブサミ関西2013実行委員長。

「ポレット」 の正しいものを正しくつくる事例」

プロフィール

ギルドワークス 代表取締役 市谷 聡啓

システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。
プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。

鉄壁の中のアジャイルのUpdate版です。

タイムテーブル

時刻(時間) タイトル
19:00- 受付開始
19:30-19:40 (10分) はじめに
ギルドワークス代表 市谷聡啓
19:40-20:15 (35分) 「e-casebook」 の正しいものを正しくつくる事例
株式会社ハート・オーガナイゼーション 金内 哲也
ギルドワークス 中村洋
20:15-20:55 (40分) 「ポレット」 の正しいものを正しくつくる事例
ギルドワークス 市谷聡啓
20:55-21:10 (15分) 「正しいものを正しくつくる」に向けて、ふりかえり
21:10-21:25 (15分) 終わりに/ギルドワークスのこれからの「正しいものを正しくつくる」
ギルドワークス 市谷聡啓
21:25- 現場個別の相談会

問い合わせ先

info@guildworks.jp

コミュニティについて
ギルドワークス

ギルドワークス

ギルドワークスが主催するイベントのためのコミュニティです。

メンバーになる