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「正しいものを正しくつくる」とは何か

2017-08-29(火)13:00 - 18:00

TKP赤坂駅カンファレンスセンター 14F

東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル 東館 14F

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「正しいものを正しくつくる」とは何か

ギルドワークスは、「正しいものを正しくつくる」をミッションとして掲げ、2014年4月から活動しています。その数多くの越境してきた活動から、「正しいものを正しくつくる」に焦点を当てたイベントを開催します。

本イベントでは、ギルドワークスがご一緒させて頂いている 「正しいものを正しくつくろう」と挑戦している企業の方をお招きし、事例発表、トークセッションなどで語っていただきます。

「正しいものを正しくつくる」そのあり方とやることは、現場によって異なります。プロダクト開発において、捉えるべき目標と課題も。対して、推進する作戦も。現場のコンテキストによって異なるものだからです。この捉えにくいあり方について、事例(=ストーリー)という形で、向き合い、触れ、学び取るのがこのイベントの狙いです。

お話頂く皆さんは、企業、現場の一線にて、 これまでの前例や流れに捕らわれることなく、あるべき姿を追い求めている(=越境している)方々 です。

この機会で「正しいものを正しくつくる」とは何か?みんなで一緒に考えませんか。

「正しいものを正しくつくる」

正しいものを正しくつくる = Do the Right things Right。略してDRRと呼ぶこともあります。
ここで言う「正しさ」は絶対的なものではなく、相対的なもので、目的への適合度合いを指しています。
ギルドワークスで捉えている「正しいものを正しくつくる」について以前、まとめた内容はこちらです。
正しいものを正しくつくる

こういうことに関心ありませんか

  • プロダクト開発を「正しいものを正しくつくる」でありたい
  • 「正しいものを正しくつくる」とはどういうことか、考えを知りたい
  • よりよい製品をつくるために、みんなで考えたい

本イベントに参加して得られること

  • 現場それぞれで求められる「正しいものを正しくつくる」について、事例として知ることができます
  • 様々な実践事例から、自身の組織にどのように適用するか、還元できるかについての手がかりが得られます
  • 「正しいものを正しくつくる」に関心がある、他の参加者や現場と交流し、繋がりをつくることができます

タイムテーブル

時刻(時間) タイトル
12:30- 受付開始
13:00-13:10 (10分) 開会・会場説明
13:10-13:20 (10分) はじめに
ギルドワークス代表 市谷聡啓
13:20-14:10 (50分) 「エウレカ」 の正しいものを正しくつくる事例
株式会社エウレカ 梶原 成親
ギルドワークス 中村洋
14:10-14:20 (10分) 休憩
14:20-15:10 (50分) 「ポレット」 の正しいものを正しくつくる事例
Pollet株式会社 鈴木 良
ギルドワークス 市谷聡啓
15:10-16:00 (50分) 「エムティーアイ」 の正しいものを正しくつくる事例
株式会社エムティーアイ 高橋 知朗
ギルドワークス 川瀬浩也
16:00-16:10 (10分) 休憩
16:10-16:40 (30分) 「正しいものを正しくつくるとは?」3者3現場による対話セッション
16:40-17:00 (20分) 「正しいものを正しくつくる」に向けて、ふりかえり
17:00-17:20 (20分) 終わりに/ギルドワークスのこれからの「正しいものを正しくつくる」
ギルドワークス 市谷聡啓
17:20- 現場個別の相談会

アジェンダ

「エウレカ」 の正しいものを正しくつくる事例」 

プロフィール

株式会社エウレカ 梶原 成親

CTO室 室長
開発チームのチーム・ビルディングを担当し、チーム支援を行っている。
その他には、モダンな情報システム担当、エンジニア採用、技術広報などeureka全社員を陰ながら支える仕事を実施しています。

ギルドワークス株式会社 中村 洋

ギルドワークスにて「正しいものを正しくつくる現場を増やす」ことを目指している現場コーチ。認定スクラムマスター(CSM)。様々な規模のSIer、事業会社でのシステム開発を経て今に至る。
「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、様々な現場でチーム・組織がより良くよい方向に向かう様々な改善の実施・支援を行っている。
DevLOVE関西を主催している。デブサミ関西2013実行委員長。

「ポレット」 の正しいものを正しくつくる事例」

プロフィール

Pollet株式会社 鈴木 良

1981年生まれ。22歳から2度の起業を経て、24歳の時に現在のオズビジョンを創業。
ポイントモール「ハピタス」をリリースし、年間流通総額は昨年500億円を超え、11期連続増収を続けながら、次の新規事業開発に取り組む。
2017年8月にPollet株式会社を創業し、今後も事業実験をたくさんしていきます。
人生の可能性を使い果たせる機会を自ら設定して、そこに飛び込むのが好きです。
http://www.oz-vision.co.jp/company/

現職
・Pollet株式会社 Founder, CEO
・株式会社オズビジョン(OZvision Inc.) Founder, CEO
・日本インターネットポイント協議会理事

ギルドワークス 代表取締役 市谷 聡啓

システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。
プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。

「エムティーアイ」 の正しいものを正しくつくる事例」

プロフィール


株式会社エムティーアイ 高橋 知朗
CARADA事業部 ファーマシーサービス部 部長
2010年に株式会社エムティーアイに新卒入社。天気サイトの企画ディレクター、
プロダクトオーナーを歴任後、ヘルスケア事業の担当に。
現在は調剤薬局向けにかかりつけ薬局を支援するサービスを企画している。
旅行が趣味。海外50カ国、国内47都道府県に訪問済み。

ギルドワークス 川瀬 浩也

新規事業を企てるチームの「思い」をマーケットの「ニーズ」に一致させ、サービスとして成長させていくために、サービス企画のフェーズから現場に入り、コーチ役としてチームに伴走しています。
合言葉は「共に考える」。チームと同じ目線に立ち、めまぐるしく変わる環境に対応できるチーム作りを目指しています。
また、かつてスタートアップ企業として自社プロダクトのプロダクトオーナーを経験した経緯から、ビジネスの現場と開発の現場をいかに橋渡しするか、どのようにしてチームとして一体化するかを重要視しています。

「正しいものを正しくつくるとは?」3者3現場による対話セッション 」

概要

基調講演および事例セッションで登壇いただいた皆様に、『正しいものを正しくつくる』とは何か?というテーマで、対話セッションという形でお話いただきます。
現場の差分(diff)を取ることで、「正しいものを正しくつくる」ということをよりリアルに感じとりましょう。

問い合わせ先

info@guildworks.jp

コミュニティについて

ギルドワークス

ギルドワークス

ギルドワークスが主催するイベントのためのコミュニティです。

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