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「正しいものを正しくつくる」勉強会

2017-05-31(水)19:30 - 21:30

株式会社エウレカ

東京都港区南青山2-27-25 (ヒューリック南青山ビル5F)

小畑秀貴 Zack Fumikazu Fujiwara 牧野隆志 あいざわ Koji Okada Saori Kawasaki Tooru  Oonishi Katsunobu Ishida takudo Tomoyasu Ishii Kenji Ando wing3298 高江洲睦 KazuhideInano Yuya Mori + 29人の参加者
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参加費無料

「正しいものを正しくつくる」を目指し続ける。

サービスやシステムとして 「正しいものを正しくつくる」 というのは大いなる理想であり、飽くなき挑戦といえます。たどり着ける境地が具体的にどこかにあるわけではなく「正しいものを探す」「正しくつくる」という姿勢を持ち続け、状況に応じて、道具と行動を変えていくものと考えています。

ギルドワークスでは、「正しいものを正しくつくる」開発のあり方を追い求め、その研鑽を積んでいくための ワーキンググループ を立ち上げたいと考えています。
「正しいものを正しくつくる」とは具体的にはどんな振る舞いや行動があるのか、コミュニティとして学び合う場を設けることで、私達を含めた多くの人にとっての学びが深まり、広がっていくことを期待しております。

今回のイベントは、その第1弾として開くもので 「現時点で私達(ギルドワークス)が捉えている "正しいものを正しくつくる" とは何か」 また、「どのようなワーキンググループの立ち上げを考えているか」を確認できる場にしたいと思います。

<正しいものを正しくつくるとは?>
ギルドワークスで捉えている「正しいものを正しくつくる」について以前、まとめた内容はこちらです。
正しいものを正しくつくる

今回の勉強会では特に、以下の内容を発表する予定です。
・現場でアジャイル開発のコーチにあたって大事にしている「正しいものを正しくつくる」
・サービスの企画開発に際して、ベースとしている「仮説検証型アジャイル開発」

<立ち上げたいワーキンググループとは?>
研究会というと少し硬すぎるイメージかもしれません。一つのテーマについて、実践を交えながら、意見を交わし、さらに学びにつなげていけるような場をイメージしています。
* 定期的な開催。月1回か2ヶ月に1回程度。
* 毎回テーマを決める。「テスト」「バックログづくり」「自動化」といった粒度。
* 活動期間を設ける。ひとまず半年〜1年。
* 本イベントはオープンとし、以降は集まった人たちによる、集中的な討議の場。
* 各自の実践、実体験、現場課題を取り扱いたく、毎回ふりかえりを実施する。

<こんな方にお越し頂きたいと思います>
開発のあり方をより良い方向へと変えていきたいと考えている方。実践し、その学びを有志のワーキンググループで分かち合える方。

今回の内容

前半では、まず私達が捉えている「正しいものを正しくつくる」についてお話を致します。
後半では、参加者の皆さんから質問や疑問などにもお答えしながら、どのようなワーキンググループを立ち上げようとしているのか、について確認していきたいと思います。

お話1 「正しいものを正しくつくるの一つの型として、 "仮説検証型アジャイル開発" 」

ギルドワークスで新規サービス立ち上げに際して、実践している「仮説検証型アジャイル開発」の全体像についてお話致します。サービスの開発では、様々な仮説を立案、検証し、分かったことで開発を駆動していくことになります。そのため、バックログをつくりだす仮説検証の活動と、そのバックログの開発とのフローを流れよく繋ぎこむ必要があります。「仮説」から「(サービスへの)要求」、「要求」から「要件」という段階を経て、開発可能な状態を作っていくことになります。このリードタイムを如何に短く、開発を含め駆け抜けていくかが、ミッションといえます。

(予定する内容)
* 仮説検証の具体的な活動内容
* 検証結果から「つくるべきもの」(ユーザーストーリー)を捉える
* ユーザーストーリー駆動の開発

「仮説検証型アジャイル開発」の概要

市谷聡啓
ギルドワークス代表。システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。

お話2 「現場コーチが大事にしている "正しいものを正しくつくる" 」

中村洋
現場コーチ / 認定スクラムマスター。「お客様含めたチームがより良い仕事をできるように」を第一に考え、チームビルディングやファシリテーション、アジャイル開発のマネジメントを得意としています。様々な規模の SIer、事業会社でのシステム開発を経て現職へ。
「それをなぜするのか?」という Why の探究心と、「えんと思うなら、やったらよろしいやん」という越境することを口癖に、昨日より少しでも良い仕事ができることを大切にしています。

Developers Summit 2014Developers Summit 2014 Kansai ほか、講演多数。
プライベートでは、 DevLOVE関西を主催しています。
SNS: Twitter | Facebook | ブログ


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