9人の参加者 Shinya Maeda 和田友助 Kaneko Daisuke + 6人の参加者
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正しいものを、正しくつくる。

概要

「誰の、何を解決するためにサービスを作るのか?」 サービスづくりには答えるべき問いが数多くあります。問いの中心には、 想定する利用者にどのような価値を提案するのか があげられます。利用者の行動と傾向を捉え、そのニーズを充足するサービスを形づくることは、容易なことではありません。

この 「コトづくり」において、どのようにして「つくるべきもの」を見定め、絞り込み、モノづくりするのか。 手段として、リーンスタートアップ、顧客開発、アジャイル開発などと、キーワードもまた数多くありますが、実践においては手段に踊らされることなく、活動した結果として分かったこと(変化)に適応しながら、学びを形づくることが求められます。

ギルドワークスでは 「正しいものを正しくつくる (Do the Right things Right)」 というミッションを掲げて、事業会社様の新規事業や新規サービスの立ち上げ支援に関わって参りました。「正しいものを探す」ための戦略として 「仮説検証」 、「正しくつくる」ためのあり方として 「アジャイル開発」 を軸として、これまで手がけてきた事例を踏まえて、お話を致します。

※ 本イベントは ダイキン工業 様にお招き頂き、企画された講演となります。ダイキン工業様のご厚意によって、事前申込があればどなたでも参加できるようになりました。ぜひご興味のある方、ご参加下さい。

要点(予定)

・サービスづくりのための基本的な戦略とは何か。
・サービスづくりにおける「仮説検証」とはどのように進めるのか。進めるための基準とは何か。
・「仮説検証」と「アジャイル開発」をどのようにして繋ぎこむか。何を拠り所に開発を行うのか。
・サービスづくりのためのチーム構成とは。求められることは何か。
・サービスづくりの様々な事例。

[参考]
正しいものを正しくつくる(デブサミ関西2016発表資料)

講演者プロフィール


市谷 聡啓 ギルドワークス代表
システム企画案やサービスのアイデアからのコンセプトメイキング(プロダクトオーナー支援)や、アジャイル開発の運営・マネジメントを得意としています。プログラマーからキャリアをスタート。SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発のマネジメントを経て、ギルドワークス代表に。それぞれのフィールドから得られた実践知で、ソフトウェアをお客様・開発チームと共創します。訳書に「リーン開発の現場」がある。

[ギルドワークス株式会社]
前例や役割を踏み越えて、問題を解決する、それがギルドワークスです。
サービス利用者の体験価値を軸にしてビジネスの成功を目指す価値探索、ユーザーにとって価値のあるものを共創するアジャイル開発、「正しいものを正しくつくる」現場を増やすことをミッションにした現場コーチ を手がけています。
https://guildworks.jp/


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